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キャッシング審査株式会社シーシービーとは


株式会社シーシービーとは


ここでは、キャッシングを利用するにあたり、審査に関連して覚えておいていただきたい事柄の中から、
「株式会社シーシービー」という機関の存在について紹介しています。 この企業は一般的には「CCB」とローマ字表記する場合が多いようですので、このページもでもCCBとして解説させていただきます。

この機関は、1980年頃に外資系の消費者金融会社が日本の個人信用情報機関への加盟が認められなかったために、外資系の消費者金融会社や流通系のクレジット会社などが中心となって設立された 株式会社セントラル・コミュニケーション・ビューローという企業が社名を変更したものです。日本で唯一とされていますが、業種を横断した形の個人信用情報機関という特徴があるとされています。

この機関にて保有されている情報についてですが、他の機関同様に個人を特定するための情報が第一に挙げられています。 これには、氏名や性別と生年月日、郵便番号・住所・電話番号などの情報が含まれています。この情報は、同機関にて契約期間とその契約終了から5年間が保有期間に指定されています。


次に契約されている内容についてです。これには契約された年月日や利用額、ローンの種別などに関する契約形態やそのローンの商品名、返済が行われた回数や、未払いの金額、保証人に関する情報、返済完了日などが含まれます。 この情報は、同機関にて契約期間と完済日から5年間が保有期間に指定されています。

次に異同に関する情報です。これは他の機関でいうところの事故情報に当たるようなもので、3ヶ月以上連続した未入金状態を指す延滞や、延滞情報が解消されたことに関する情報、延滞が発生した後の解約情報などが含まれます。 この情報も契約期間中と契約期間が終了してから5年間は保有期間とされているそうです。

破綻や民事再生に関する情報に関しても当然保有しており、個人債務に関してCCBが独自に集めた情報が保有されています。この情報は宣告日から7年間が同機関における保有期間とされています。

その他情報の照会履歴の保有期間は照会日から6ヶ月間、本人による各種申告情報は申告内容の登録日から5年間が保有期間とされています。

本人による信用情報の開示請求に関しても他の機関同様にCCBへ請求することで、保有されている信用情報を開示してもらうことが出来ます。請求方法は郵送か全国にある開示相談コーナーへ直接いって請求することが出来るようになっています。 相談コーナーの受付時間も他の機関と概ね同じで、平日の10時から16時までが受付時間とされています。請求を行えるのは本人かその代理人で、請求に当たっては本人確認が可能な運転免許証かパスポートなどの所定の書類が必要となります。
若干金額が異なりますが、開示にあたって必要となる費用は郵送の場合900円、直接窓口へ行った場合は500円が必要となるそうです。

CCBに関しても、同社の専用Webサイトが提供されていますので、開示に当たっては受付日や開示に当たって必要となる資料の詳細事項を確認したうえで行うのが良いでしょう。
ご自身のCCBに登録されている信用情報が気になる方や、キャッシング審査が通りづらくなってしまった方などは、是非利用してみてください。

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