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キャッシング審査基礎知識、全国信用情報センター連合会とは


全国信用情報センター連合会とは


ここでは、キャッシングを利用するにあたり、審査に関連して覚えておいていただきたい
事柄の中から、「全国信用情報センター連合会」という機関の存在について紹介しています。

全国信用情報センター連合会は、日本で最初の個人信用情報機関とされている
レンダースエクスチェンジが設立された後、全国に存在していた情報センターを統括するために設立された機関とされています。

現在では全国各地に個人信用情報を管理するセンターが30箇所以上もあり、それらを統括するための機関としてこの全国信用情報センター連合会が存在していると考えて頂ければわかりやすいかと思います。 この機関を呼ぶときは、「全情連」などの略称で呼ぶ場合が多いようです。

全国信用情報センター連合会に登録されているとされている情報としては、下記に述べるようなものが主な情報です。
まず、個人を特定するための情報です。これには、氏名や性別、生年月日・住所・電話番号などが登録されています。
これは、借り入れないようなどの情報が登録されている期間、同機関で保有される情報です。

次に、消費者ローンの借り入れ情報です。貸付件数や貸付金額、入金記録から完済日までの情報が登録されているそうです。貸付中のものは登録されている期間中保有され、完済した後は5年間同機関で保有される情報です。
与信補足の為の情報として、本人が申告しているコメントや旧姓などの特記すべき情報も登録されています。この情報は調査中期間内および、確認日からみて5年間は同機関で保有される情報です。

そして、審査においてはかなり重要な位置づけとなる、延滞の事実に関する情報も登録されています。
これには、入金予定日から3ヶ月以上たっても支払いが完了していないものに関する情報が登録されています。延滞に関しては、延滞が継続している期間保有される情報です。
延滞が解消されたことに関しても情報として保持されており、前述した延滞発生に対して延滞分がいつ入金されたのかについて、延滞状況が解消されたことに関する情報が登録されます。
延滞解消に関する情報は、延滞解消からみて1年間は同機関で保有されます。

保有されている情報を照会した場合も、同機関にてその履歴が残るようになっており、照会してから3ヶ月間は照会履歴が残るようになっているそうです。

これらの情報は、キャッシングの申し込みを受け付けた金融機関から照会する以外にも、本人による開示請求を行うことも出来ます。開示請求用の窓口に直接出向けば無料で見ることが出来るようになっており、情報の開示に当たっては本人か代理人を立てて行うことも出来るそうです。
開示を請求する際は運転免許証などの身分証明ができるものが必要となりますので、その点注意しましょう。窓口は平日の10時から16時までが受付時間となっているそうです。

ここ数年では開示請求を行う方が非常に増えてきているようですので、キャッシングの審査が通らなくなった場合なども含め、気兼ねなくご自身の信用情報がどのような内容となっているかなどを確認してみると良いでしょう。 尚、開示請求用の窓口があるのは特定の都道府県に限定されておりますので、開示請求が必要な方は、同機関のWebサイトを確認し窓口の場所を確認したうえで行ってください。

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