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キャッシング審査株式会社シー・アイ・シーとは


株式会社シー・アイ・シーとは


ここでは、キャッシングを利用するにあたり、審査に関連して覚えておいていただきたい事柄の中から、
「株式会社シー・アイ・シー」という機関の存在について紹介しています。

この企業は一般的には「CIC」とローマ字表記する場合が多いようですので、このページもでもCICとして解説させていただきます。この機関は、全国信販協会と日本信用情報センター、日本クレジット産業協会の3社により設立された個人信用情報機関とされています。

設立当初は「株式会社個人信用情報センター」という名称でしたが、1990年以降社名を変更して現在の「株式会社シー・アイ・シー」となっているそうです。
主要株主には、クレディセゾンやアプラス、オリエントコーポレーションなどの大手クレジット会社が名を連ねているそうです。この機関が保有している信用情報については次のようなものがあります。

まず個人を特定する情報です。概ね他の機関と同様で、氏名や性別、生年月日や自宅住所・自宅電話番号、その他勤務先の情報などが含まれます。この情報は契約期間中と、契約期間終了後から5年間に渡って、同機関が保有するそうです。

次に、実際の契約に関する内容についての情報です。
これには契約の管理区分や、契約した年月日、契約した商品名、利用額、返済の回数、未払いの金額、契約終了の予定日などが含まれています。
この情報に関しても、個人を特定する情報同様に、契約期間中と契約期間終了後から5年間に渡って、同機関にて保有されるそうです。

次に、やはりどの機関でも重要視される事故に関する情報についてです。
ここで指す事故も他の機関で言う事故同様に、多くは延滞を指しますが、他にも延滞が解消されたことに関するものや、貸倒に関する情報、本人以外が返済したことに関する情報などの保証の履行に関する情報が含まれます。 これらの事故に関する情報も、契約期間中と、契約期間終了後から5年間が保有期間とされているそうです。

情報の照会に関する記録も当然保有対象となっており、これは照会してから6ヶ月間が保有期間に指定されています。

その他、申告されている情報に関しても保有対象となっており、公的な資料とされている破綻や失踪に関するものは7年間を上限として保有期間に指定されており、 各種申告に関しては申告した日またはその事象が発生した日から見て5年間を上限として保有するようになっているそうです。

他の機関同様に本人による情報の開示請求が可能となっており、延滞状況などを含む信用情報に関する開示請求が行えるようになっているようです。 開示に当たっては、全国に9箇所程度ある開示相談のコーナーへ行くか、郵送により受け付けてもらえるそうです。
受付している時間は、平日の10時から16時となっておりますが祝日はお休みとの事ですので、事前に受付しているかを確認してから行くのがよいでしょう。その他必要書類としては、他の機能同様に本人確認が行えるパスポートや運転免許証が必要との事ですので、忘れずに持参して頂ければと思います。

費用に関しては、全国銀行個人信用情報センターの場合同様に、郵送であれば1000円で、直接窓口に言った場合であれば500円との事です。気になる方は開示請求してみると良いでしょう。

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